一騎「俺を、母さんみたいにするのか」
『EXODUS』24話
一騎のこの台詞の真意がわからなかったのですが、放送から3年経ってようやくその意味するところを掴むことができました。
【蒼穹のファフナー】一騎の右手を書いていた時、いつの間にか【蒼穹のファフナー】真壁一騎という人間の続きを書いていたことに気がついた。つまり、結論には達していなかったということになる。
総士はフェストゥムから祝福され、その結果、肉体を取り戻してこの世に帰ってきた。その時、総士は左目が見える自分、すなわち自身が同化能力を持つフェストゥムであることを受け入れた。それでは島の祝福を受け入れた時、一騎は何を手に入れたのだろうか。
記事を書く時には必要に応じてアニメを見直すのですが、時には記事の内容とは直接関係のない考えが頭に浮かびます。そのときにメモした内容をまとめました。
一期は翔子がヒロインかと思いきや、物語序盤の6話で突然いなくなってしまった。その後、ヒロインを引き継いだのは真矢だったが、総士がイドゥンにさらわれたことで、一騎との関係は進展しなかった。おまけに『EXODUS』での真矢は一騎から距離を置き、ヒロインを担ったのはカノンだった。それではこのシリーズのヒロインとはどういう存在なのだろうか?