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「蒼穹のファフナー THE BEYOND」第1~3話 池袋シネマサンシャインの広告

 池袋シネマサンシャインには「BEYOND」の大きな広告が掲出されていました。

建物上部

チケット窓口横

 ファフナーのtwitterアカウントで触れていましたが、チケット横の広告には穴はぜひ覗きましょう。

 池袋シネマサンシャインは2019年7月19日をもって閉館するための、この場所でのファフナーの広告は最後になります。

「蒼穹のファフナー THE BEYOND」第1話~3話 劇場公開告知CM #2

 「『蒼穹のファフナー THE BEYOND』劇場先行上映直前 TVスペシャル」で新しい『THE BEYOND』劇場公開告知CMが流れました。CMは30秒あり、バックで使われている曲はOPのangela「THE BEYOND」です。

 このCMは初出のこの台詞からスタート。

「真実を知りたいか」

 この後、『蒼穹のファフナー THE BEYOND』というタイトルが表示され、その後、灯籠を飛ばすシーンになり、以下の文字が表示されます。

シリーズ15周年を迎える
「蒼穹のファフナー」最新作

 そして、冒頭の台詞の続きが流れます。

「知れば平和を失うかもしれない」

 前のCMとは異なり、使われている映像はこそうしがいる島の風景と日常の様子。そして、台詞が次々に流れます。

「この島は楽園なんだ」
「たくさんお話したの、覚えてる?」

 美羽とこそうしが話している場面で以下の文字が表示されます。

今、再び動き出す
     その先の物語 ―――

 そして、以下の台詞とともに、再びこそうしの平和な日常の映像が流れます。

「平和でしょ、この島」
「これが真実だ、総士」

 一騎の「これが真実だ、総士」の後、映像は一転。戦闘シーンに切り替わり、以下の台詞が流れます。

「自らの力で滅ぼしあえ」
「誰かが生きるために誰かが犠牲になる。
 そんな世界を捨てて生きよう、総士」

 

 平和な日常に対してどこか違和感を感じるこそうしは無線機が受信した言葉を聞き、「平和を失うかもしれない」と警告されているにかかわらず、真実を知ろうとするのだろうか。『ゼーガペイン』3話で主人公が「ミテイルセカイヲ シンジルナ」という文字を見るシーンを思い出した。もっとも『ファフナー』とは逆に『ゼーガペイン』の文字は主人公を真実を知ることなく、虚構の世界にとどまらせるための警告文でしたが。

 

「究極CD-BOX」CM

 「『蒼穹のファフナー THE BEYOND』劇場先行上映直前 TVスペシャル」内で「究極CD-BOX」のCMが流れました。CMは『EXODUS』1話Bパートの竜宮島の背景の映像を使い、「序章」(『EXODUS』OST Vol.1に収録)が流れていました。

 

「週刊少年マガジン」と「ヤングマガジン」の広告

 2019年4月15日発売の『ヤングマガジン 2019年20号』と2019年4月17日発売の『週刊少年マガジン 2019年5月1日号』に『ファフナー』の広告が掲載されていました。

 『ヤングマガジン』2019年20号は表2(表紙裏)に『THE BEYOND』の劇場先行上映の広告が掲載されていました。

 『週刊少年マガジン』2019年5月1日号は表3(裏表紙の裏)に『究極BOX』と『究極CD-BOX』の広告が掲載されてました。

 ファンの年齢が上がっているので、2018年8月の新聞広告も含め、一般向け媒体に広告を出しているという印象を受けます。

 

P.S. 雑誌の表紙はリンク先(amazon.co.jpのkindle版)でご確認ください。両方とも表紙が水着グラビアだったので、掲載を控えました。