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「週刊少年マガジン」と「ヤングマガジン」の広告

 2019年4月15日発売の『ヤングマガジン 2019年20号』と2019年4月17日発売の『週刊少年マガジン 2019年5月1日号』に『ファフナー』の広告が掲載されていました。

 『ヤングマガジン』2019年20号は表2(表紙裏)に『BEYOND』の劇場先行上映の広告が掲載されていました。

 『週刊少年マガジン』2019年5月1日号は表3(裏表紙の裏)に『究極BOX』と『究極CD-BOX』の広告が掲載されてました。

 ファンの年齢が上がっているので、2018年8月の新聞広告も含め、一般向け媒体に広告を出しているという印象を受けます。

 

P.S. 雑誌の表紙はリンク先(amazon.co.jpのkindle版)でご確認ください。両方とも表紙が水着グラビアだったので、掲載を控えました。

【蒼穹のファフナー EXODUS】事象の地平線

総士「人類が知る限り、この宇宙で存在が無にのまれても存在した情報は失われない。
   無と存在の狭間にある事象の地平線は存在があったという情報の分だけ広がる。
   地平線のこちらに無はなく、あちらに存在はない。
   ミールとフェストゥムは未知の物理法則で地平線のエントロピーを得る無の申し子だ。
   僕は彼らの地平線と交わり、彼らの調和で再び存在を得た」
『EXODUS』14話

 『EXODUS』14話を初めて見た時、総士のこの台詞には一騎や真矢と同じく狐につままれた気分になった。しかし、それから3年半ほど経った現在でも、この台詞の意味するところはやっと半分くらい理解したような状態である。

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