『太陽の牙ダグラム』は74話に引き続き、75話にも『THE BEYOND』の一騎を理解するヒントがありました。
『THE BEYOND』の中で答えが示されなかった「総士の名前」と「一騎の祝福」について、私がどのように答えを見つけたのかについて書きました。なお、この記事の中に私が出した答えそのものは書いてありません。
2026年5月4日、東京ビッグサイト南1~4ホールで開催された『文学フリマ 東京42』で販売された「『XEBECらしく』でいこう! 第一巻」を購入しました。A5、74ページで価格は2000円でした。

内容は羽原信義氏が語るXEBECの「始まりから終焉まで」です。『ファフナー』は一期、『RIGHT OF LEFT』、『EXODUS』の制作時の裏話を話していました。XEBECという会社について話しているので、私がこれまで読んだインタビューでは読んだことのない話ばかりでした。
同人誌は完売しましたが、Xのアカウントによると「増刷検討致します」とのことです。
2132
プロトタイプ・ファフナー通称ゼロファフナー起動実験失敗。テストパイロット死亡。
死亡したパイロットは西尾里奈・暉姉弟の両親だった。
『蒼穹のファフナー EXODUS』SPECIAL / CHRONOGY
里奈と暉は2132年4月20日生まれだが、物心がつく前に親を失った。この二人にとって親はどういう存在だったのだろう。