『THE BEYOND』には賛否両論がありますが、私は「『THE BEYOND』とは何だったのか?」という問いに対して、「物語の完結編であるのと同時に情報が含まれている」と答えます。
「蒼穹のファフナー」カテゴリーアーカイブ
【蒼穹のファフナー】座右の銘
私がファフナーを理解する時に常に参照していたのは以下の言葉でした。日本語には訳せない部分にこそ『ファフナー』を理解するヒントがあったので、英語で表記しています。
| 1. | Wish You Were Here |
| イギリスのロックバンド、Pink Floyd が1975年に発売したアルバムのタイトル。 一期からずっと参考にしていた言葉(「蒼穹のファフナー」最終話 を参照)ですが、 『ファフナー』を理解する鍵になったのは仮定法でした。 |
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| 2. | Freeze this moment A little bit longer |
| カナダのロックバンド、Rush の「Time Stand Still」の歌詞の一節。 この曲は “時間” をテーマにしているので、他にも『ファフナー』を思い出すフレーズがあります。 |
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| 3. | Learning that we’re only immortalー For a limited time |
| カナダのロックバンド、Rush の「Dreamline」の歌詞の一節。 フェストゥムが持つ永遠を考える時にいつも頭に浮かぶ歌詞でした。 |
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【蒼穹のファフナー THE BEYOND】さよなら
やっと『蒼穹のファフナー』を終わらせる方法がわかりました。
【蒼穹のファフナー THE BEYOND】理解する=終わる
「『ファフナー』を理解する」とは「『ファフナー』が終わる」ことを意味していました。
私は2024年2月に『ファフナー』の終わりが「真実を理解した時」であることを知り、実際には「【蒼穹のファフナー THE BEYOND】憎しみと悲しみ を書き終わった時」が「真実を理解した時」になったため、真実を理解した時、『ファフナー』が終わりました。なお、理解した真実はネタバレなので、その内容をここに書くことはできません。
私は「真実を理解する」のに1年半くらいかかりました。そのくらい「真実を理解する」ということは難しかったのです。
蒼穹のファフナー 20th POP UP STORE
2025年7月4日(金)~7月21日(月・祝)に池袋のMixalive TOKYO 4階で開催された「蒼穹のファフナー 20th POP UP STORE」に行きました。私は2024年9月~10月に開催された『蒼穹のファフナー展』とその事後通販で入手できなかったものを購入するために、初日に行きました。
