「蒼穹のファフナー THE BEYOND」PVの感想 Part7 偽装鏡面-偽りと真実の壁-を書いた後、一期1話の物語の構造が気になって見直した。
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【蒼穹のファフナー EXODUS】ダスティンとビリー Part2
当初の予定では12月後半に公開する予定だったのですが、ニコ生での一挙放送と総士生誕祭の時に公開された内容について書きたいことが多かったため、公開を先送りしていました。
ダスティンとビリーの関係は真矢だけでなく、和解する前の総士と一騎、そして、弓子と美羽の関係を彷彿とさせる部分をも含まれていた。
【蒼穹のファフナー EXODUS】選択する物語
総士「たとえ強いられた運命であっても、自分の意思で選び直せというのか、乙姫」
乙姫「みんなが求めているものを、与えるのがあたしの役目。
本当にそれが欲しいのか、もう一度選んでもらうために」
一期16話
一期16話で島のコアである乙姫はアルヴィス上層部、総士、剣司、衛、咲良に人類軍に奪われたフェストゥムと戦うための武器を与え、自分の意志で戦うのか否かを選ばせた。
一期で総士は島のコアに従うということを、一騎はファフナーに乗れない総士の代わりに戦うということを選んだが、乙姫が一期16話で選ばせた人々とは異なり、この二人にはそれ以外を選べないという縛りを掛けられていた。そのため、二人に掛けられていた縛りは『EXODUS』ですべてはずされ、それでも同じものを選ぶか否かが問われた。
【蒼穹のファフナー EXODUS】ダスティンとビリー Part1
ダスティンとビリーの関係は竜宮島側の数組の人間関係を内包したものになっているが、新国連と竜宮島の違いを表すかのように、いずれの人間関係とも異なる結末を迎えた。
【蒼穹のファフナー】島を出て行った一騎-補足
2015年8月に書いたものの、2年近く非公開にしていた【蒼穹のファフナー】島を出て行った一騎に対する補足記事です。
この記事と合わせて【蒼穹のファフナー】島を出て行った一騎を公開にしましたが、『EXODUS』の1クール目と2クール目の間に書いた記事ということが重要なので、記事の日付は2015年8月20日となっています。
長年、非公開にしていた理由ですが、この記事を書いた直後の2015年8月24日に冲方丁の逮捕(後に不起訴)という事件があり、それから1ヶ月ほど後に怒涛の『EXODUS』2クール目の放送が始まってしまい、結果的に公開する時期を逸してしまったというところです。