『蒼穹のファフナー』が “ファーストコンタクトもの” の作品として語られることはほとんどない。なぜなのだろうか。
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「蒼穹のファフナー EXODUS」を見直した感想 その3
「蒼穹のファフナー EXODUS」Blu-ray BOXの感想を書き終わった後、『EXODUS』を1話から見始めた時の感想をまとめたもの。2017年末に公開された『THE BEYOND』のPVを見た後でもあるので、少し見方が変わった部分もあります。
『EXODUS』を見直した感想 その1 と その2 の続きで、これが最後になります。
「蒼穹のファフナー EXODUS」を見直した感想 その2
「蒼穹のファフナー EXODUS」Blu-ray BOXの感想を書き終わった後、『EXODUS』を1話から見始めた時の感想をまとめたもの。2017年末に公開された『THE BEYOND』のPVを見た後でもあるので、少し見方が変わった部分もあります。
『EXODUS』を見直した感想 その1 の続きになります。
【蒼穹のファフナー】皆城乙姫の誕生日
皆城乙姫の誕生日は2133年3月5日だが、母、皆城鞘がいなくなったのも同じ2133年である。『EXODUS』の公式サイト内にある SPECIAL/CHRONOGYの2133年には「皆城鞘 死亡、真壁紅音 同化」と記載され、皆城鞘については以下のように説明されている。
皆城鞘は、総士・乙姫の母親だ。
受胎能力を有していた彼女は、乙姫を妊娠中に同化され、乙姫のみが胎児の状態で取り出された。
『EXODUS』3話で乙姫の誕生が映像化されたが、母親である皆城鞘は同化されたが、胎児だった乙姫は同化されずに生き残った。ということは、乙姫の誕生日は母親の胎内から取り出された日なのだろうか。この日が乙姫の誕生日だった場合、母がいなくなった日と乙姫の生まれた日が同じということになる。織姫は岩戸から出た日が誕生日となったが、奇しくもこそうしが乙姫の後を継ぐかのように、親のいなくなった日と自分が生まれた日が同じ2151年11月23日である。
「蒼穹のファフナー EXODUS」を見直した感想 その1
「蒼穹のファフナー EXODUS」Blu-ray BOXの感想を書き終わった後、『EXODUS』を1話から見始めた時の感想をまとめたもの。2017年末に公開された『THE BEYOND』のPVを見た後でもあるので、少し見方が変わった部分もあります。長くなったので三分割しました。