コミカライズ」カテゴリーアーカイブ

「月刊少年シリウス」2018年4月号

 コミカライズの『月刊少年シリウス』での連載は2018年4月号で終了。
 最後のページに連載媒体移動のお知らせが掲載されていました。
 広告ページのテキストを転載します。

 『蒼穹のファフナー』はpixiv×講談社でつくる新しい漫画アプリ移籍します。
 サービス開始にあわせ、連載第1話から毎週無料配信!
 新アプリに関する詳しい内容はシリウス公式ツイッターなどで発表される情報をご覧ください。

 いまのところ、シリウスの公式ツイッター公式サイトには、アプリに関する情報は発表されていません。

 あと、amazonには単行本7巻の予約ページができていて、4月9日発売となっていますが、雑誌には告知は出ていません。

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冲方サミット新年会「2018年も仕事がいっぱいだよ」

 2018年1月21日に冲方サミットが開催され、ニコ生での配信をタイムシフトで視聴。イベントではなぜか “青空アニメ” と言われていました。コミカライズの話をした時に『THE BEYOND』の話も出ました。2017年12月末に起こったPV流出の話を少しした後、『THE BEYOND』について以下のようにコメントしていました。

 ちなみに脚本は全部書き終わりました。あとは詰めを今、がんばってやっているところでございます。PVをご覧になった方はわかる通り、超絶クオリティで制作をしております。皆様、乞うご期待ください。よろしくお願いします。

 前回、2017年7月の冲方サミットで『THE BEYOND』の脚本は半分書いたと言っていたので、残り半分を半年で書いたということになります。

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「月刊少年シリウス」2017年12月号

 第三十歌でやっと一期10話のラスト、すなわち一騎が島を出るところまで到達。一騎が初めて自分の意志で行動することで物語が始まると言っても過言ではないが、アニメで10話(+ドラマCD2枚)、コミックで7巻というのはやはり長い。4クールのアニメならともかく、2クールの深夜アニメ向けの構成ではないと思う。

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「月刊少年シリウス」2017年11月号

 ドラマCD『No WHERE』で真矢が電話で一騎に話した翔子と甲洋の部分を電話を通して話すのではなく、翔子の墓前で直接話すという形に変更。そして、一期10話にある一騎が遠見家に行って夕食を食べるという流れになっている。一期10話のメインエピソードになっていた広登の放送室立てこもりは、テレビで突如始まった歌謡ショーを見ながら真矢と弓子が話すという形になっていた。一期10話とコミカライズを比較すると11月号での剣司、衛、咲良と広登の扱いはどことなく冲方丁によるノベライズを思い出させる。コミカライズは一騎の視点で描かれているため、冲方が脚本に参加する前のアニメでは主人公であるはずの一騎の描写がないに等しいことがよくわかる。

 公式サイトにある11月号の最新号の試し読みにファフナーは掲載されていません。

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