【蒼穹のファフナー EXODUS】事象の地平線

総士「人類が知る限り、この宇宙で存在が無にのまれても存在した情報は失われない。
   無と存在の狭間にある事象の地平線は存在があったという情報の分だけ広がる。
   地平線のこちらに無はなく、あちらに存在はない。
   ミールとフェストゥムは未知の物理法則で地平線のエントロピーを得る無の申し子だ。
   僕は彼らの地平線と交わり、彼らの調和で再び存在を得た」
『EXODUS』14話

 『EXODUS』14話を初めて見た時、総士のこの台詞には一騎や真矢と同じく狐につままれた気分になった。しかし、それから3年半ほど経った現在でも、この台詞の意味するところはやっと半分くらい理解したような状態である。

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【Palcy】第三十七歌(前編)は4/24公開予定

 作品をフォローすると表示されるスケジュールが更新され、第三十七歌(前編)は4月24日掲載、第三十七歌(中編)は5月8日掲載になっていました。

 2019年3月21日に開催された冲方サミットで担当編集者が「作画担当の松下朋未が体調を悪くして1ヶ月お休みした」と言っていたのですが、もしかしたら第三十七歌は4月3日公開予定だったのかもしれません。

 

「BEYOND」劇場公開告知CM

 2019年4月1日(月)に放送された『ポプテピピック TVスペシャル』内で『BEYOND』の劇場公開の告知CMが流れました。TOKYO MXとBS11を見ましたが、本編放送前に1回だけ流れました。

 戦闘シーンをバックに以下の文字が表示されました。

―― 15週年を迎える生命と対話の歴史が
   2019年、新たな時を刻み始める ――

              何が真実で
何が偽りか

 灯籠を飛ばすシーンには以下の文字が表示され、こそうしの「あの向こうには、何があるんだろう」という台詞が流れました。

       僕は知りたい

 バックに流れた音楽はangelaの曲だと思いますが、知らない曲でした。(主題歌の『THE BEYOND』は未聴です)

 

 CMで使われたこそうしの台詞は『EXODUS』26話ラストでこそうしが一騎に言った「あの向こうには何があるの」という台詞を思い出させます。

 

2019年4月7日追記:
 2019年4月7日1時から放送された「この音とまれ!」第1話のエンディングと次回予告の間にこのCMが流れました。