【蒼穹のファフナー】座右の銘

 私がファフナーを理解する時に常に参照していたのは以下の言葉でした。日本語には訳せない部分にこそ『ファフナー』を理解するヒントがあったので、英語で表記しています。

1. Wish You Were Here
   イギリスのロックバンド、Pink Floyd が1975年に発売したアルバムのタイトル。
一期からずっと参考にしていた言葉(「蒼穹のファフナー」最終話 を参照)ですが、 『ファフナー』を理解する鍵になったのは仮定法でした。
 
2. Freeze this moment
A little bit longer
   カナダのロックバンド、Rush の「Time Stand Still」の歌詞の一節。
この曲は “時間” をテーマにしているので、他にも『ファフナー』を思い出すフレーズがあります。
 
3. Learning that we’re only immortalー
For a limited time
   カナダのロックバンド、Rush の「Dreamline」の歌詞の一節。
フェストゥムが持つ永遠を考える時にいつも頭に浮かぶ歌詞でした。

 

【蒼穹のファフナー BEHIND THE LINE】台詞を回収

 『BEHIND THE LINE』を見た後、以下の3つの台詞が引っかかりました。

  • 真矢「もっとゆっくりと大人になれると思ってた」
  • 一騎「ダメな時は俺の灯籠を流してくれよな」
  • 「11引く9は?」「2」という台詞の中にある数字。

 2026年11月、やっとこの3つの台詞をすべて回収しました。一騎の台詞は見た直後に回収、「『11引く9は?』『2』」は2026年7月に回収。最後まで残った真矢の台詞は2026年11月に回収したことからわかるように、この中では一番難しかったです。

 真矢と一騎の台詞は「真矢はゆっくり大人になれなかった」、「一騎が総士の灯籠を流した」では回収できません。