文春オンラインの特集「わたしの『神回』」でファフナーが取り上げられていました。
コロナ禍だからこそ「自分はいないほうがいい」……バトルアニメ神回で「弱者」と「非常時」について考えさせられた
『SFが読みたい2004年版』(早川書房)で冲方丁が2004年の予定について話していました。
■二〇〇四年の予定
冲方 アニメ原作の話が二本あって、一方はシナリオまで書く予定なんです。片方は電撃で小説にもします。初ロボットもので、自分なりに好き放題やろうと思います。
『SFが読みたい2004年版』新世代作家座談会
『冲方丁 公式読本』(洋泉社MOOK、宝島社文庫)に掲載されているインタビューによると、シナリオまで書く予定の作品が『シュヴァリエ』(2006年)、電撃で小説にする作品が『蒼穹のファフナー』(2004年)ということになります。『蒼穹のファフナー』で冲方丁はアニメに原作を提供するもののシナリオが書かず、ノベライズを担当する予定になっていたと思われます。

『月刊ホビージャパン』2020年5月号の「CGロボットアニメの夜明け CGアニメ会社オレンジ インタビュー」という2ページの記事でファフナーに触れています。現在、『THE BEYOND』のクライマックスを製作中とのこと。

2020年3月25日発売の松岡伸治『エフェクトグラフィックス 動き・流れ・質感の表現カタログ』(エムディエヌコーポレーション)に「電流のエフェクト」の実例として『蒼穹のファフナー EXODUS』が紹介されていました。記事はカラー4ページ、掲載されているのは『EXODUS』13話、一騎がアビエイターと一騎打ちする場面です。
尾道で開催されているファフナーのコラボイベントが掲載された「尾道新聞」第258号 2019年12月18日を購入しました。記事は4面に掲載されていますが、ページの半分以上を使っています。
