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  • 『蒼穹のファフナー』を知ったのはいつですか?

 冲方丁が関わるということで放映開始前から知っていました。1話は見ようと思っていましたが、以下の2つの理由から消極的でした。

  • 冲方丁が脚本を書かない
    放映前のアニメ雑誌にはストーリー・コーディネーターとクレジットされている。
  • キャラクターデザインが平井久司 
    『無限のリヴァイアス』、『スクライド』のキャラクターデザインは好きだけど、『機動戦士ガンダムSEED』のキャラクターデザインは苦手。

 初回放映は見忘れ、作品の評判がよくなかったので、途中から見ることもなく、結果的に0話切りということになりました。

 

  • 『蒼穹のファフナー』を見始めた理由と最初に見た話数。

 2004年10月初めに会った友人から「16話から冲方丁が脚本を書くから見て」と言われたのがきっかけで見始めた。友人と会った後、見た回が14話(10/10放映)だった。予備知識ゼロ、設定を全く知らずに見たので、初見時の感想は「正直よくわからない。エヴァっぽい」というものでした。

 

  • 『蒼穹のファフナー』にハマったのは何話ですか?

10/27:サントラ1購入。
11/24:ニュータイプ12月号購入。
11/30:DVD1巻購入

 20話(11/21放映)を見た後、付録目当てニュータイプ12月号を購入したので、作品にハマったのはこのあたりだと思う。付録の「Log-book」はよくまとまっていて、これでキャラクターと設定が頭に入った。いろいろ事情があって21話からリアルタイム視聴に踏み切り、結局、最終回までリアルタイムで見た。月曜日は寝不足で辛かった。
 普段からアニメを見て、音楽が気に入るとよくサントラを買っています。

 

  • 『蒼穹のファフナー』を見た順序は?

 14話~20話、1話~3話、21話、22話、4話~9話、23話~26話、10話~13話。
当時は今のように放映された話数をネット配信でを見て、続きをリアルタイム追いかけるということができなかったので、あらすじを知るために雑誌の記事とネットの個人ブログを読み漁っていました。

 

  • 一期放映後に作った同人誌について

 「蒼穹のファフナー 仕組まれた悲劇」2005年5月発行。A5、72ページ、コピー。
 コミックマーケット68(2005年夏)、69(2005年冬)にて頒布。
 内容の一部を公開しましたが(「蒼穹のファフナー 仕組まれた悲劇」より)、再販予定はありません。

 表紙はアイスランドで撮った写真を使いました。撮影地点はこのあたり

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  • 個人サイトは作っていましたか?

 同人誌刊行時、趣味のサイトは持っていました。しかし、同人とは全く関係のないサイトだったので、同人誌についての告知は一切行いませんでした。いわゆる、オフでしか活動していないサークルということになります。

 サイトの日記にはアニメの感想も書いていたので、放送時の感想を一部転載しています。

 

  • 初めてワーグナーのオペラを聞いたのはいつですか?

 中2の12月末。中学生になってクラシックに興味を持ち、古楽から現代音楽、交響曲から宗教曲まで、手当たり次第になんでも聞いていた。そんな時、ワーグナーのオペラのあらすじを読んで物語が好みだなと思い(当時、台本は簡単に手に入らなかった)、年末にNHK FMで放送されたバイロイト音楽祭のライヴを録音し、それを繰り返し聞くうちにハマってしまった。思春期に出会ってしまったワーグナーのオペラは私の原点の一つ。

 私はオペラの演出から作品を読むということを学んだ。古典にもかかわらずアクチュアルな問題提起をしようとする演出も多く(台本で指定された舞台となる時代が違うのは珍しくなく、生死さえ台本と異なる演出は多数ある)、舞台での上演は二次創作に近い状態になっている。衝撃を受けた演出を一つ挙げるとすれば、1978年にバイロイト音楽祭でハリー・クプファーが演出したワーグナーの歌劇「さまよえるオランダ人」。ハリー・クプファーの演出した舞台で一番見やすいのはミュージカル「エリザベート」のウィーン版。

 


追記:軽い内容が書きにくくなってしまったので、日記を設けました。