「蒼穹のファフナー THE BEYOND」皆城総士生誕祭(2018)【物販編】

2018年12月29日(土) パシフィコ横浜 国立大ホール

 今回も物販編とイベント編に分けました。

●物販編

 大規模な物販は2016年の総士生誕祭以来2年ぶりでした。今回の物販は事前に必要最低限の情報が公開され、大幅に改善されました。

  • グッズにイベント限定とイベント先行を表記
  • あらかじめ、サイトにブースの地図を掲載
  • サイトに列形成に関しての注書きを掲載
  • XEBECブース以外ではクレジットカードが使用可能

 その結果、優先順位をつけるということが可能になりました。

 会場に着いたのは8時少し前。物販入り口前には列形成を行う係員が立っていました。8時過ぎ、係員の指示により列を形成。前日から寒波到来ということで覚悟していましたが、待機中は風もなく日も差していたので、それほど寒くありませんでした。物販開始前に並んでいた人は2年前の総士生誕祭より少なかったと思います。12時過ぎ、会場入り。私は XEBEC → 画集 → キングレコード → ムービックという順で回りました。

 今回、一番の目当てだったXEBECセット ドライとワルシャワ野郎Tシャツを手に入れられたので満足です。ムービックは順番が来た時にはグラスとスプーンが完売していました。今回、持ち帰ることを考えて買うものを絞ったのですが、画集が予想以上に重すぎて(2冊で1.3kgくらい)、筋肉痛になりました。

 

 2016年の総士生誕祭の時、ロビーには『EXODUS』のBD/DVD2巻のモザイクアートが展示してありましたが、今回は『EXODUS』のBD/DVD全12巻の表紙のモザイクアートが展示されていました。

 ロビーに飾ってあった祝花。

 

 ちびキャラアクリルキーホルダーで甲洋と操の画像が非公開でしたが、『BEYOND』ではメガネキャラになっていました。この二人も蔵前や総士と同じ理由でメガネをかけているのだろうか。

 

 「竜宮島カレーぬれせんべい」の製造者、まるせん米菓の住所が真壁町でした。このせんべいを食べながらイベントのレポートを作成していましたが、おいしかったです。

 


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